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2006-10-11

No.57 小島麻由美

どうにも、目が疲れる仕事をしている。
もともと、目がいい。両目2.0ある。だからこそ逆に、弱い。疲れやすいのだ。
何もない日は、一日パソコンの前にいる。
外での仕事といえば、カンカン照りがデフォだ。私は晴れ男である。
小一時間の用事のために、片道4時間運転してとんぼ返り、なんてことも、広い北海道ではままある。
目から頭痛へ、そして全身に疲れが回り、吐き気すらする。首がゴキゴキ鳴る。

ぐったりして、帰り道。
普段はFMラジオか、大音量でパンクロックをかける私だが。それは無理だ。吐いてしまう。
そこでかけるのが、小島麻由美である。

時に囁くような、時に呻くような、時に撫でるような。彼女の気怠い歌声と、ジャズのリズムと。強めにエフェクトを利かせたミックスが。心地良い。
あんまり好きな言葉ではないが、癒されるというのはこういう時に使うのだろう。
秋の夜長の、街灯の下がまた、よく合う。

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